PDGF · TGF-β
組織の回復シグナル
傷の回復や細胞外マトリックスの形成に関わる成長因子です。
RICHMORE / SKIN & SCALP
SECTION 01THE POWER WITHIN
肌は日々、大小さまざまな刺激を受けながら、自ら回復する過程を繰り返しています。
私たちは、その自然な回復力と、身体が本来備えている再生の可能性に着目しました。
自分の血液から得た血小板と、そこに含まれるさまざまな成長因子を用いるPRP。
外から何かを加えて一時的な変化をもたらすことにとどまらず、肌本来の回復過程に目を向けた治療です。
美しさはただ作り上げるものではなく、私たちの内側から始まりうるものだと信じています。
SECTION 02THE SCIENCE OF REGENERATION
傷が塞がり、損傷した組織が回復していく過程には、身体の複雑で精緻な生物学的な働きが関わっています。
その過程で、血小板は単に出血を止めるだけではありません。
血小板から放出されるPDGF、TGF-β、VEGFなどの成長因子は、細胞の活動や組織の回復過程に関わります。
PRPは、こうした血小板の生物学的な特性に着目した治療です。
01 / PLATELET
小さな血小板の中には、成長因子を蓄えた顆粒があります。
02 / RELEASE
活性化した血小板が成長因子を放出し、周囲の細胞にシグナルを伝えます。
03 / RESPONSE
そのシグナルは細胞の移動や増殖、組織が回復する過程に関わります。
PDGF · TGF-β
傷の回復や細胞外マトリックスの形成に関わる成長因子です。
VEGF
組織に血流を届ける新しい血管の形成に関わります。
EGF · FGF · IGF
皮膚や毛包周囲の細胞の増殖・回復過程に関わります。
成長因子の生物学的な役割の説明であり、個人の治療効果や特定の改善度を示すものではありません。 成長因子の放出に関する研究 · Roussy, 2007 ↗
SECTION 03BEYOND SKIN
さまざまな医学分野で血小板と成長因子の役割が研究され、PRPも複数の治療領域で用いられています。
臨床的な根拠や研究結果は、分野や疾患によって異なります。当院のPRPセンターが診療するのは肌と頭皮です。筋骨格系・創傷治癒は、PRPが研究されてきた分野の例としてご紹介しています。
SECTION 04OUR PHILOSOPHY

新たな成分や施術は、絶えず登場しています。
それでも私たちは、選択肢を増やすことより、最も深く理解し、信頼できる治療に専念することを選びました。
PRPが持つ再生の可能性と、16年の臨床経験を通じて自ら見届けてきた変化を信じているからです。
一時的に装う美しさよりも、肌本来の回復の可能性に目を向けること。
それが、リッチモアがPRPにこだわる理由です。
TREATMENT GUIDE
施術の流れや施術後のケア、費用・ご予約方法をご案内します。